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「脱原発学習会~避難者のわたしは明日のみんなの姿です~」を開催しました(理事会)

2月26日(木)島根県民会館にて、東京電力福島市第一原発事故被災者・原発賠償訴訟関西原告の菅野みずえさんを講師に迎え、脱原発学習会が行われました。参加者は32名でした。福島県浪江町に住んでおられた当時の状況、過酷な避難生活のお話を実際に聞くことができ、とても貴重な時間でした。あるべきはずだった日常・未来が一瞬にして失われた、そんな辛い体験にもかかわらずこのように発信してくださった想いを私たちは伝えていかないといけないと思いました。原発のある島根に住む者として、未来の子どもたちの健康と安全を願い、避難計画の確認やヨウ素剤を保管するなど常に危機感を持って生活しなければと考えさせられる学習会となりました。



「シャボン玉フォーラムinおおいた」に参加しました

シャボン玉フォーラムinおおいたが J:COMホルトホール大分を会場に10月17~18日

にグリーンコープおおいたが受け入れ団体として開催され、グリーンコープらしい心を尽くしたおもてなしで迎えてくださったので大変楽しく参加することができました。

基調講演では、40年プロダイバートして海と向き合ってこられた武本匡弘さんのお話を聞きました。自らヨットを購入して、「太平洋航海プロジェクト」を開始して航海日数は、延べ315日で気候変動、海洋漂流ごみの探査をされているかたです。航海に出ると、朝から晩までペットボトルを見るそうです。太平洋はゴミだらけ、サンゴは白化が進み、海藻も磯焼けして育たない、見せられる写真は気持ちを暗くさせました。武本さんも自分の話を聞いているとどんどん暗くなってきますよね~と笑いを誘われていましたが、知ることは希望とも話され、声を上げれば変えられるとの思いで、環境活動家養成コースを実施しておられます。養成コースで育ったお子さんが優秀で、未来に希望がもてると感じました。その他にも興味深かったのは、ジェンダーギャップの達成率の高い国は再生エネルギーの達成率が高いそうです。ちなみに日本はとても低いです。家事は社会の矛盾と対峙しているからか、ジェンダーと気候危機はつながっていると思うといわれたことにはなるほど!と思いました。他にも色々なお話しされましたが、やはり地球温暖化は進んでいるのだと改めて感じました。2日目は分科会でせっけんメーカーのワークショップに参加してせっけん作りや、しゃぼん液作りを体験しました。

環境は自分自身、環境は自分自身を守ること、命は全部つながっている、地球上のことはすべて繋がっているということに気づかされました。グリーンコープはせっけん派生協です。せっけんを使うことでも環境を守りたいと思います。



「みんなあつまれ!グリーンコープまつりin松江・浜田」を開催しました

12月5日(土)くにびきメッセ(松江)

島根での久々のまつり開催ということでスタッフも試行錯誤しながら話し合いを重ね当日を迎えましたが、約850名もの多くの方にご参加いただきました。

メーカー生産者の出店が25ブースあり、カタログで見ていた商品を試食できたり少量で購入できることに喜ばれました。メーカーさんとの交流を楽しみながら購入される姿がとても印象的でした。 組合員ブースでは、離乳食や募金・ファイバーリサイクルなどのカタログやパネルを用意してグリーンコープの取り組みを知ってもらいました。特にびん牛乳コーナーでは多くの方々に試飲してもらい、グリーンコープのびん牛乳の良さとおいしさを実感してもらうことができました。 普段はなかなか関わることのできないメーカーさんとの交流を喜ばれ、来年もぜひ開催してほしいとの声がたくさんありました。

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12月6日(土)いわみーる(浜田)

当日は約250名の方に来ていただきました。山陰だけでなく遠く九州・山口からもメーカーさん、そして島根県西部の生産者さんもたくさんかけつけてくれて、各ブースでは、直接いろいろな話が聞ける貴重な機会となりました。

また、おかしのつかみ取りや、調味料、お茶、冷凍ケーキや和菓子の試食コーナーを設け、参加した方に楽しんでもらいました。

ドレッシングはたくさんあって、いつも同じ商品を注文することが多いと言われる方が「買ったことない商品をいろいろ試せて嬉しい」と喜んでおられ、スタッフも嬉しくなりました。また、食パンにバジルペーストをのせて試食してもらったところ、大変多くの方から「とても美味しい!」と言っていただけ、食パンの美味しさも改めて感じてもらえました。バジルペーストとパンは合います!ので、ぜひお試しください。

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「れんこん料理教室」を開催しました(理事会)

12月4日(木)やまびこ会のれんこん料理教室を大田まちづくりセンターで開催しました。やまびこ会花組の作本さん、中塘さんを講師にお迎えして、 名の参加がありました。

メニューは、れんこんのお好み焼き、れんこん入り鶏つくねのお吸い物、れんこんと鶏肉の中華和え、れんこん白玉のフルーツポンチ。作ったことのないメニューでしたがどれも簡単で、班ごとに雑談も交えながら楽しく調理ができました。みなさん手際が良くてあっという間に完成!

講師さんかられんこんについてのお話を聞きながられんこんメニューを味わいました。れんこんを入れることで鶏つくねはふわふわ、皮ごとすりおろしたれんこん入り白玉は少しピンク色でとても可愛いもちもち団子になりました。どの料理も本当においしく、参加者からも好評でした。

れんこんの栽培について動画を見て学び、様々な虫やカモの被害に苦労されていることや大切にれんこんを育てている様子がよくわかりました。生産者さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

れんこんのビタミンC含有量は野菜の中でもトップクラスだそうで、鉄分や食物繊維、ポリフェノール、カリウムも豊富で栄養たっぷり。発注してから掘るそうで、いつも新しいれんこんがみなさんにお届けされるそうです。これからが旬のれんこん!ぜひお試しください!

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「秋のわくわくパーティーin浜田・江津」を開催しました(理事会)

10月14日(火)石見公民館・11月21日(金)パレットごうつの西部地区2会場で

秋のわくわくパーティー(つどい)を開催しました!

グリーンコープのびん牛乳ノンホモを使って“モッツァレラチーズを作ろう”ということで、参加者の皆さんを前にモッツァレラチーズを作る実演をしながらびん牛乳についてお話をさせてもらいました。特に、モッツァレラチーズを作るためにはノンホモ牛乳が必要なので、グリーンコープのびん牛乳の利用をお願いしました。

そして、グリーンコープがカーボンニュートラルになぜ取り組むのかについても気温上昇による生産者のご苦労や、CO²削減のためにできることなどについてお話をしてカーボンニュートラル1%拠出についても同意をお願いしました。西部地区でのつどい開催が久しぶりでしたが参加の皆さんには楽しかった、また参加したいとの声をいただきました。

どちらの会場も和やかに組合員さん同士が交流されている様子を見て次は何をしようかな~と考えていました。次回もたくさんのご参加お待ちしています。

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